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サウジ、ワクチン接種なら空路入国隔離免除 大半の国対象

サウジアラビア民生航空局(GACA)は16日、航空便で到着した大半の国の外国人について、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の公式証明を到着時に提示することを条件に、20日から入国後7日間の政府指定ホテルの隔離義務を免除すると発表した。写真は、リヤド市内の自宅でワクチン接種を受けるサウジアラビアの高齢者。2021年5月3日に撮影。(2021年 ロイター/Ahmed Yosri)

[ロンドン 16日 ロイター] - サウジアラビア民生航空局(GACA)は16日、航空便で到着した大半の国の外国人について、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の公式証明を到着時に提示することを条件に、20日から入国後7日間の政府指定ホテルの隔離義務を免除すると発表した。コロナに感染し、回復したと証明できる場合も許可する。

8歳以上で接種を受けていない場合は、自費での7日間の隔離と、到着後6日目のウイルス検査陰性の証明などが必要になる。

米国やインド、英国、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦(UAE)などの20カ国からの原則入国禁止は続ける。

現在は、サウジ人も含め入国者は全員、7-14日間の隔離とウイルス検査の陰性証明が義務づけられている。

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