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シンガポール当局、コロナ再感染の疑い調査 外国人労働者宿舎で

[シンガポール 22日 ロイター] - シンガポール当局は、外国人労働者の宿舎で新型コロナウイルス感染者が相次ぎ確認された事例について、再感染の疑いを調査している。労働省が明らかにした。

4月13日に2回目のコロナワクチン接種を済ませたばかりの労働者が20日の定期検査で陽性と判定されたのを受け、宿舎の住人全員にコロナ検査を実施。

その結果、過去の感染を調べる血清検査でこれまでに陽性判定されていた10人が現在感染していると判明。これを受け、国立感染症センター(NCID)が再感染の可能性に関する調査に着手した。

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