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UPDATE 1-シンガポール当局、コロナ再感染の疑い調査 外国人労働者宿舎で

(内容を追加しました)

[シンガポール 22日 ロイター] - シンガポール当局は、外国人労働者の宿舎で新型コロナウイルス感染者が相次ぎ確認された事例について、再感染の疑いを調査している。労働省が明らかにした。

4月13日に2回目のコロナワクチン接種を済ませたばかりの労働者が20日の定期検査で陽性と判定されたのを受け、宿舎の住人全員にコロナ検査を実施。

その結果、過去の感染を調べる血清検査でこれまでに陽性判定されていた10人が現在感染していると判明。これを受け、国立感染症センター(NCID)が再感染の可能性に関する調査に着手した。

地元メディアは宿舎運営者の説明文書を引用し、1100人以上が政府の施設で14日間の隔離に入ると伝えた。労働省と宿舎運営者はコメントに応じていない。

シンガポールのコロナ感染者は累計で約6万人。この大半が南アジアなどからの低賃金労働者が密集して住んでいる外国人宿舎で発生した。

9月に労働者の宿舎で1日当たり10人超の感染が報告されて以降、新規感染者はここ数カ月ほとんど出ていない。

ブルームバーグは関係筋の話として、シンガポールと香港が22日に予定していた双方間の渡航再開の発表を延期したと報じた。

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