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シンガポール首相がコロナワクチン接種受ける、対象者拡大へ

 1月8日 シンガポールのリー・シェンロン首相(写真)は新型コロナウイルスのワクチンの1回目接種を受けた。7月10日、シンガポールで撮影(2021年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 8日 ロイター] - シンガポールのリー・シェンロン首相(68)は8日、新型コロナウイルスのワクチンの1回目接種を受けた。フェイスブックで病院で接種を受けている動画を公開した。

シンガポールは、米ファイザーとドイツのビオンテックが共同開発したワクチンのみを承認しているが、モデルナ、中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)など他社製を含め、人口570万人に行き渡るだけのワクチン供給を確保している。

シンガポールは昨年12月末に接種を開始。首相によると、8日から医療関係者の対象を拡大、来月初めには高齢者にも広げ、遅くとも年末までには全居住者が接種を受けられる見込み。

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