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米政府のワクチン計画首席顧問が辞任、政権引き継ぎで助言へ

 1月12日、新型コロナウイルスワクチンや治療薬の開発・製造を支援するトランプ米政権のプロジェクト「オペレーション・ワープ・スピード(OWS)」の首席顧問、モンセフ・スラウイ氏(写真右)が辞任した。写真はワシントンで昨年5月撮影(2021年 ロイター/Kevin Lamarque)

[12日 ロイター] - 新型コロナウイルスワクチンや治療薬の開発・製造を支援するトランプ米政権のプロジェクト「オペレーション・ワープ・スピード(OWS)」の首席顧問、モンセフ・スラウイ氏が辞任した。ただ、約4週間はコンサルタントとしてバイデン次期政権に助言する。米大統領の政権移行チーム関係者が12日夜、ロイターに明らかにした。

この件を最初に報道したCNBCは、バイデン氏側がスラウイ氏に現行の契約の更新を申し入れていないと伝えていた。

12日夜時点で、OWSを所轄する米厚生省のコメントは得られていない。

ポリティコによると、スラウイ氏は今年初めまでに退任する方針を示していたが、先週、OWSがきちんと稼働するよう政権移行期間が終わるまでは務めると述べていた。

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