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韓国、米ノババックスのコロナワクチン国内生産を6月にも開始

 4月12日 韓国政府は米ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンの現地生産を6月にも開始すると発表した。写真は2020年10月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[ソウル 12日 ロイター] - 韓国政府は12日、米ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンの現地生産を6月にも開始すると発表した。一方、国内5社がコロナワクチンの後期臨床試験を年後半に開始する方向で開発を進めている。

クォン・ドクチョル保健福祉相は、韓国のワクチン開発企業、SKバイオサイエンスが早ければ6月にもワクチン生産を開始し、第3・四半期末までに最大2000万回分を供給できるとの見通しを示した。

ノババックスはSKバイオサイエンスと、韓国国内向けワクチン4000万回分のライセンス生産契約を結んでいる。

同相はまた、SKバイオサイエンス、EuBiologics Co、Cellid、ジェネクシン、ジーンワンライフサイエンス.の5社が年内にも、それぞれ独自に開発したワクチンの第3相臨床試験を行う方向であることを明らかにした。これらの開発計画に対し、政府が687億ウォン(6110万ドル)の支援を行う。

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