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韓国、14日からファイザー製飲み薬使用開始 オミクロン株拡大で

韓国疾病予防管理庁(KDCA)は、ファイザー製の新型コロナウイルス感染症経口薬「パクスロビド」を使った治療を14日から開始する予定だと明らかにした。写真は1月13日、ソウルで撮影(2022年 代表撮影)

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国疾病予防管理庁(KDCA)は、ファイザー製の新型コロナウイルス感染症経口薬「パクスロビド」を使った治療を14日から開始する予定だと明らかにした。

13日に少なくとも2万1000回分のパクスロビドが到着。約280の薬局と90の医療施設などに配布されることになっているという。

KDCAの高官は「オミクロン株の感染力が非常に高いことを踏まえ、重症化リスクのある患者の数を抑えるのに(パクスロビドの使用は)重要な役割を果たす」と述べた。

パクスロビドは、重症化リスクの高い人や65歳以上、免疫不全など優先度の高い人々を対象に、1日当たり1000人強に投与する予定。

今月中に追加でパクスロビド1万回分が到着する見通し。

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