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韓国企業、職場で社員に新型コロナワクチン接種へ

 6月29日 韓国の保健当局は、サムスン電子など大手製造業に対し、社内のクリニックで新型コロナウイルスワクチンを社員に接種することを認可した。写真は5月24日、ソウルで撮影(2021年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 29日 ロイター] - 韓国の保健当局は、サムスン電子など大手製造業に対し、社内のクリニックで新型コロナウイルスワクチンを社員に接種することを認可した。

韓国はワクチン接種開始が比較的遅く、政府は加速に取り組んでいる。韓国は2月にワクチン投与を開始し、現時点で少なくとも1回接種したのは国民の約30%に相当する1530万人となっている。

29日の各社発表によると、サムスン電子、サムスン・ディスプレー、サムスンSDIなど、韓国最大の財閥サムスン・グループの系列会社は来月、職場で社員に接種する予定。

サムスン系企業は、事務職と生産ラインの労働者にモデルナ製ワクチンを投与。国内のサプライヤーの社員も対象とする。

その他、SKハイニックスやLGディスプレーなどの大手企業も社員へのワクチン接種を登録した。

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