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韓国、高齢者へのアストラゼネカ製コロナワクチン接種を見直し

1月28日、韓国政府は一般向けの新型コロナウイルスワクチン接種を第3・四半期に開始すると発表した。写真は18日、スペインのマドリードでワクチン接種を受ける医療関係者(2021年 ロイター/Sergio Perez)

[ソウル 28日 ロイター] - 韓国政府は28日、一般向けの新型コロナウイルスワクチン接種を第3・四半期に開始すると発表した。ただ、65歳以上に対する効果が限定的と報じられた英アストラゼネカ製のコロナワクチンを高齢者に接種することは見直す。

韓国疾病予防管理庁(KDCA)の鄭銀敬庁長によると、11月までの集団免疫獲得に向け、ワクチン接種を推進していく方針。医療従事者や高齢者、介護施設の職員などを優先し、2月から接種を開始する。

アストラゼネカは25日、同社と英オックスフォード大学が共同開発したワクチンの高齢者に対する予防効果が非常に低かったとする独紙ハンデルスブラットおよびビルトの報道について、「完全に誤っている」と反論した。

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