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コロナ行動制限、欧州の経済収縮もたらす恐れ=スペイン中銀総裁

[マドリード 4日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために新たに導入された行動制限について、スペインとその他欧州諸国の第4・四半期の景気回復を遅らせる可能性があり、経済の収縮につながるかもしれないとの見方を示した。

議会で総裁は、欧州における最近の感染状況を踏まえると、年末にかけて回復の力強さに強い不透明感があると指摘。

「幅広く導入された新たな感染防止策は第4・四半期、少なくとも一部の国やセクターにおいて、活動拡大の大幅な鈍化や収縮につながる可能性がある」と述べた。

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