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米映画館の再開第1弾大型作「テネット」、各紙が好評価

全米の映画館チェーンがこの週末、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で営業を再開した。大型公開作品で公開第1弾となるクリストファー・ノーラン監督のサスペンス映画「TENET テネット」は対し、各メディアは概ね好意的なレビューを寄せた。ノーラン監督、2018年5月撮影。(2020年 ロイター/Stephane Mahe)

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - 全米の映画館チェーンがこの週末、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で営業を再開した。

大型公開作品で公開第1弾となるクリストファー・ノーラン監督のサスペンス映画「TENET テネット」は対し、各メディアは概ね好意的なレビューを寄せた。

「テネット」は米俳優ジョン・デヴィッド・ワシントンが演じるCIAの特殊部隊員「名もなき男」が、未来の装置「時間の逆行」を使って第三次世界大戦の勃発を防ぐミッションを課せられるというストーリー。8月26日から世界70カ国で段階的に公開される。全米公開日は9月3日、日本公開は9月18日。

同作の観客動員数は、映画館再開後の観客の反応を見る上で大きく注目される見込み。

英タイムズ紙は同作について「世界を股にかけた、大画面で見るべき超大作。映画がついに帰ってきた」と評した。

ニューヨーク・タイムズ紙も「世界各地で撮影された、大がかりな映画作品」であり楽しめる、とした。

また映画評論サイト「ロッテントマト」では、展開についていけない箇所が時折あるとしながらも、高評価が87%を占めた。

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