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ウーバー、運転手らのコロナワクチン優先接種認定を米当局に要請

 12月3日、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、米疾病対策センター(CDC)に対し、同社の配車サービス運転手や配達員を、新型コロナウイルスワクチン優先接種の対象となる必要不可欠な職種に認定するよう求めた。写真はニューヨークで昨年5月撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[3日 ロイター] - 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは3日、米疾病対策センター(CDC)に対し、同社の配車サービス運転手や配達員を、新型コロナウイルスワクチン優先接種の対象となる必要不可欠な職種に認定するよう求めた。

ウーバーは書簡で、同社のサービスは必要不可欠な職種に従事する人々に重要な移動手段を提供するとともに、他の人々にも在宅のまま食事の注文を可能にしている、と指摘。「ドライバーや配達員にワクチンが優先的に接種されれば、欠かすことのできない職務が継続可能になるとともに、感染者との意図せざる接触リスクも軽減することができ、感染拡大の可能性も減少する」とした。

同社のほか、食品生産や農業などの事業団体から当局に対し、その従事者を新型コロナワクチンの優先接種対象とするよう求める声が上がっている。

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