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米航空会社の人員削減進展、デルタは操縦士2000人超が早期退職応募

米サウスウエスト航空は20日、従業員の28%が早期退職もしくは一時帰休の延長に関心を示したと明らかにしたほか、デルタ航空はパイロット2234人が早期退職に応募したことを明らかにした。アラバマ州バーミンガムで3月撮影(2020年 ロイター/ELIJAH NOUVELAGE)

[シカゴ/ワシントン 20日 ロイター] - 米航空会社が新型コロナウイルス感染拡大を受けた航空需要の急減を受け人員削減を進める中、サウスウエスト航空LUV.Nは20日、従業員の28%が早期退職もしくは一時帰休の延長に関心を示したと明らかにしたほか、デルタ航空DAL.Nはパイロット2234人が早期退職に応募したことを明らかにした。

サウスウエスト航空の従業員数は2019年時点で約6万0900人。同社は4400人の早期退職と約1万2500人の一時帰休延長を受け付けるとした。関係筋によると、パイロットの約24%、客室乗務員の33%に相当する。

デルタは19日の期限までに2234人のパイロットから早期退職希望を受け付けたことを明らかにした。

アメリカン航空AAL.Oとユナイテッド航空UAL.Oも早期退職を募集している。

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