May 22, 2020 / 6:03 PM / 6 days ago

米上院議員、デルタなど航空2社に労働時間削減取り消し要請

[22日 ロイター] - 米上院議員は22日、政府による雇用支援策の要件に反しているとして、米航空会社のデルタ航空とジェットブルーに対し、従業員の労働時間削減に関する決定を直ちに取り消すよう求めた。

コロナウイルス支援・救済・経済保障法(CARES法)に基づき、デルタは54億ドル、ジェットブルーは9億3500万ドルを受け取る見込みとなっている。

エリザベス・ウォーレン議員など13人の民主党議員は両社宛ての書簡で「従業員の雇用、賃金、福利厚生を保護する用意がなければ、救済資金を一銭も受け取るべきではない」とし、従業員の労働時間削減は違法な可能性があるとした。

一方、デルタ航空、ジェットブルーはともに労働時間削減がCARES法に準拠しているとの見方を示した。

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