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アメリカン航空、従業員を段階的に職場復帰へ 追加支援策受け

 12月23日、米航空大手アメリカン航空は、一時帰休となった従業員の段階的職場復帰に着手した。ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港で4月5日撮影(2020年 ロイター/Joshua Roberts)

[シカゴ 23日 ロイター] - 米航空大手アメリカン航空は、一時帰休となった従業員の段階的職場復帰に着手した。航空業界向けの150億ドル規模の給与支援を含む新型コロナウイルス追加経済対策法案が、米議会で可決されたことを受けたもので、同社の従業員あて文書で22日に判明した。

同社が公表した文書の中で、パーカー最高経営責任者(CEO)とアイソム社長は「給与は直ちに回復するが、職場への復帰は段階的になる」と説明した。

アメリカン航空は10月以降、約1万9000人を一時帰休とした。関係者によると、同社には追加コロナ支援策で約30億ドルが支給される。

支援策により、サウスウエスト航空でも雇用削減が当面回避される可能性がある。

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