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米政権、ワクチン接種義務化を州・地方政府に提唱

 9月14日、米ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は、バイデン政権が州・地方政府の指導部に対し、新型コロナウイルスワクチン接種を義務化するよう提唱していると明らかにした。ホワイトハウスで7月30日撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[米大統領専用機上 14日 ロイター] - 米ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は14日、バイデン政権が州・地方政府の指導部に対し、新型コロナウイルスワクチン接種を義務化するよう提唱していると明らかにした。

バイデン大統領は先週、わずかな例外を除き、全ての連邦政府職員に新型コロナスワクチン接種を義務付ける大統領令に署名した。さらに、従業員100人以上の企業に対し、従業員のワクチン接種もしくは週1回コロナ検査を義務化する規則を策定する方針を明らかにした。

ジャンピエール副報道官は「われわれは先週、連邦政府によるワクチン接種拡充に向けた手段の一環として、大規模かつ強力な行動を取った」とし、「官民を問わず、全ての人に対しワクチン接種義務化に向けた行動を取るよう促す」と語った。

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