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米国務長官コロナ陽性、大統領と密な接触なし 対中戦略の演説延期

米国務省は4日、ブリンケン国務長官が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。3月撮影(2022年 ロイターOlivier Douliery)

[ワシントン 4日 ロイター] - 米国務省は4日、ブリンケン国務長官が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。軽い症状があり、自主隔離し自宅から業務を続けるという。

米外交官によると、ブリンケン長官はバイデン大統領とはここ数日顔を合わせていなかった。ホワイトハウスのサキ報道官も、バイデン大統領がブリンケン長官と密接な接触はなかったと確認した。

ブリンケン長官は新型コロナワクチンの通常の接種および追加接種(ブースター接種)を済ませていた。

また、5日に予定されていたブリンケン長官による米国の中国戦略に関する演説は後日に延期される。

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