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米のワクチン追加接種、8カ月後から短縮も=バイデン大統領

8月27日、バイデン米大統領は、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)について、当初の接種完了から8カ月後としていた接種間隔の短縮を連邦保健当局者が検討していると明らかにした。写真はホワイトハウスで撮影(2021年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 27日 ロイター] - バイデン米大統領は27日、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)について、当初の接種完了から8カ月後としていた接種間隔の短縮を連邦保健当局者が検討していると明らかにした。

ホワイトハウスのサキ報道官はその後の記者会見で、現時点で成人の追加接種は8カ月後という計画のままだと述べた。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は25日、米保健規制当局が、当初のワクチン接種完了から少なくとも6カ月後の追加接種を承認する可能性があると報じていた。

バイデン氏はホワイトハウスで記者団に「8カ月より短縮すべきか、早くて5カ月後にすべきか、といった問いが提起されている」と述べ、ファウチ首席医療顧問とこの問題について意見を交わしたことを明らかにした。

その上で、規制当局の承認が下りれば、9月半ばに追加接種が始まる見通しだと述べた。

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