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米加州、感染抑制なら6月15日に経済活動完全再開=ニューソム知事

4月6日、米カリフォルニア州のニューソム知事は、新型コロナウイルス感染患者の入院数が低水準で安定化するとともに、16歳以上の接種希望者に十分に行き渡るワクチンが確保できれば、6月15日に経済活動を完全に再開させると表明した。写真は3月31日、カリフォルニア州デラノで演説するニューサム知事(2021年 ロイター/ Mandel Ngan)

[サクラメント(米カリフォルニア州) 6日 ロイター] - 米カリフォルニア州のニューソム知事は6日、新型コロナウイルス感染患者の入院数が低水準で安定化するとともに、16歳以上の接種希望者に十分に行き渡るワクチンが確保できれば、6月15日に経済活動を完全に再開させると表明した。

カリフォルニア州は米国で人口が最も多い。ニューソム知事は「パンデミック(世界的大流行)後の生活の計画を立て始められるようになった」とし、「マスク着用とワクチン接種を継続し、慎重に対応する必要があるが、トンネルの先に見える光が今ほど明るくなったことはない」と語った。

その上で、感染件数が低水準にとどまり、ワクチンが十分に確保されれば、経済活動の完全な再開が許可されると表明。ただ、マスク着用を引き続き要請すると同時に、ワクチン接種を呼び掛け続けるとした。

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