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米政府、早期のコロナワクチンに公的医療保険を適用へ=ポリティコ

 10月26日、トランプ米政権は今週、高齢者向けの公的医療保険「メディケア」と低所得層向けの「メディケイド」の適用範囲を広げ、実用化後の早い段階で新型コロナウイルスワクチンを接種する際のコストを補助する計画を発表する見通し。写真はウィスコンシン州 マディソン で18日撮影(2020年 ロイター/Bing Guan)

[27日 ロイター] - トランプ米政権は今週、高齢者向けの公的医療保険「メディケア」と低所得層向けの「メディケイド」の適用範囲を広げ、実用化後の早い段階で新型コロナウイルスワクチンを接種する際のコストを補助する計画を発表する見通し。ポリティコが関係者の話として、26日に報じた。

計画によると、米食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可(EUA)を取得したワクチンがメディケアとメディケイドの新たな適用対象となる。メディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)が27日か28日に発表する見通しだとポリティコは伝えている。

メディケイドに加入し、コロナ治療を求めている患者に対して柔軟性を確保するなど、コロナ感染症関連のその他の問題にも同時に対応する運用ルールになるとしている。

CMSはコメントの求めにこれまでのところ回答していない。

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