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米政権、包括的コロナ対策合意を楽観せず 個別の法案は支持

[ワシントン 7日 ロイター] - メドウズ米大統領首席補佐官は7日、包括的な新型コロナウイルス経済対策の実現を「楽観視していない」とし、トランプ政権は個別のアプローチを支持していると述べた。

メドウズ氏はFOXニュースに対し「われわれは引き続き関与していく意向だが、包括的な合意については楽観視していない。しかし、約10分野について、断片的に取り組んでいけると楽観している」と語った。

政権が対処を目指す10分野に何が含まれるかは明確にしなかったものの、トランプ大統領が前日、航空業界や中小企業への支援、個人への現金給付に対応する個別の法案を支持すると表明したことに言及した。

トランプ大統領は前日、民主党とのコロナ経済対策を巡る協議を11月の米大統領選挙後まで停止すると発表した。

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