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新型コロナ追加対策、選挙後も対立続く 米与野党が規模巡り

[ワシントン 12日 ロイター] - 米議会民主党の幹部らは12日、新型コロナウイルス追加経済対策の交渉再開を求めたが、共和党側は支援策の規模を巡って民主党案に難色を示し、数カ月わたる行き詰まりはなお解消されていない。

民主党のペロシ下院議長とシューマー上院院内総務は、国内の新規感染者数が8日連続で10万人を上回っていることに触れ、「家が燃えているのに消火を拒むようなものだ」(ペロシ議長)と非難した。

両氏は、大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利したことで、2兆2000億ドル規模の追加対策を求める民主党の立場が強まったと指摘した。トランプ大統領は選挙での敗北をまだ認めていない。

一方、共和党上院トップのマコネル院内総務は記者団に、同党が従来示してきた5000億ドル規模の追加対策が望ましいと指摘。民主党案は規模が大きすぎるとし、「行き詰まりが解消できればいい」と述べた。

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