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再送-米上院、弾劾裁判前にコロナ救済法案可決の意向=議員

(本文第3段落目の余分な文字を削除します)

[ワシントン 25日 ロイター] - 米議会上院は、トランプ前大統領の弾劾裁判が開始される2月上旬より前に新型コロナウイルス救済法案の可決を目指している。民主党に近い無所属のアンガス・キング上院議員が25日述べた。

バイデン政権は1兆9000億ドル規模の新型コロナ経済対策について民主、共和両党の議員と24日に電話協議を開き、最重要課題はワクチンの迅速な生産と効率的な分配だという点で一致。ただ、共和党議員からは全体の規模が大きすぎるとの懸念が示され、一部の議員はワクチン配布に的を絞った小規模対策の必要性を訴えた。

キング議員によると、上院は2月8日の週に開始される弾劾裁判までの今後2週間で法案を検討し、バイデン政権の承認を得る計画という。

上院が2月8日までにバイデン氏の法案全てを可決する意向なのか、または一部のみなのかは不明。

キング議員は24日の電話協議に参加しており、25日か26日にも協議が開催されるとした。

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