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米上院、コロナ救済法案の予算決議可決 与党単独の可決可能に

米議会上院は5日、バイデン大統領が打ち出した1兆9000億ドルの新型コロナウイルス救済法案を実現するための予算決議を可決した。写真は2018年12月、ワシントンの連邦議会前で撮影(2021年 ロイター/Yuri Gripas)

[ワシントン 5日 ロイター] - 米議会上院は5日、バイデン大統領が打ち出した1兆9000億ドルの新型コロナウイルス救済法案を実現するための予算決議を可決した。これにより、与党民主党単独での救済法案可決が可能となる。

約15時間におよぶ審議後に実施された採決では賛成50、反対50となったが、上院議長を務めるハリス副大統領が賛成票を投じて可決された。

上院民主党トップのシューマー院内総務は、予算決議可決はバイデン大統領が最優先事項としている包括的な救済法案可決に向けた「大きな最初の一歩」とした。

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