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訂正-米、ワクチン海外提供の詳細公表へ 2週間以内に

ブリンケン米国務長官は1日、米国が海外への供給を表明した8000万回分の新型コロナウイルスワクチンについて、分配方法などを今後2週間以内に公表する方針を明らかにした。写真は、モデルナ社のワクチンが入ったバイアルを手にする医療従事者。2021年1月29日にNYで撮影。(2021年 ロイター/Mike Segar)

(英文の訂正により、本文5段落目の「分配・売却する手続き」を「分配する手続き」に訂正します)

[サンホセ(コスタリカ) 1日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は1日、米国が海外への供給を表明した8000万回分の新型コロナウイルスワクチンについて、分配方法などを今後2週間以内に公表する方針を明らかにした。

就任後初の中南米訪問で、コスタリカのアルバラド大統領と共同記者会見を開いた。

ワクチンの公平な分配を重視し、政治的な見返りは求めないとも強調した。

バイデン大統領はこれまでに、英アストラゼネカのワクチン6000万回分に加え、米ファイザー/独ビオンテック、米モデルナ、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチン少なくとも2000万回分を海外に提供する意向を示している。

ブリンケン氏は「今後2週間中にこれらのワクチンを分配する手続き(訂正)を公表する」と述べ、条件などの詳細などを示すとした。

米国内でワクチン接種が進み、感染状況の見通しが改善する中、他国への支援表明は中国やロシアのワクチン外交に対抗する上でバイデン政権の取り組みの柱となる。

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