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新型コロナのデルタ株、米国でもすでに主流に=CDC

 7月7日、米疾病対策センター(CDC)のデータモデリングによると、新型コロナウイルスのデルタ株(インドで最初に確認された変異株)がすでに米国でも主流となったことが分かった。ニューヨーク州ブルックリンで6月、検査を受ける男性(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[7日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のデータモデリングによると、新型コロナウイルスのデルタ株(インドで最初に確認された変異株)がすでに米国でも主流となったことが分かった。

7月3日までの2週間で、デルタ株は米国の感染者全体の51.7%を占め、主流となった。同国でこれまで主流だったアルファ株(英国で最初に確認された変異株)の感染者の割合は28.7%に低下した。

デルタ株は従来株と比べて感染力が強く、すでに多くの国で主流となっている。

バイデン米大統領は6日、デルタ株が広くまん延していることから、ワクチン接種をまだ受けていない国民に対し接種を急ぐよう呼び掛けた。

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