May 22, 2020 / 4:48 PM / 2 months ago

米雇用喪失、6月が転換点 コロナ対策第4弾の協議継続=大統領顧問

[ワシントン 22日 ロイター] - ハセット米大統領顧問は22日、国内の雇用喪失について、6月が転換点となる可能性があるとの見方を示した。同時に、トランプ政権と議会は新型コロナウイルス感染拡大に対応するための景気支援策第4弾の策定に向けた取り組みを継続するという見通しも示した。

ハセット氏はホワイトハウスで行った記者会見で「回復の速度を巡る先行き不透明感は高い」としながらも、失業は6月に最悪期を迎えた後、徐々に改善していくとの見方を示した。

その上で、感染拡大抑制策で経済活動がほぼ完全に停止したため、国民の苦しみは長く続くと予想されるとし、トランプ政権はコロナ対策第4弾について議会と引き続き協議していくと述べた。

時期については「6月中が理にかなう予想だが、今のところは時期について誰とも協議していない」と述べるにとどめた。

失業率についてはFOXビジネス・ネットワークに対し、5月に20%に達し、6月は「これよりも若干悪化する」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below