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米下院議長、立ち退き猶予措置延長を呼び掛け 10月の緊急事態宣言終了まで

7月30日、米民主党のペロシ下院議長は、新型コロナウイルス禍で家賃が払えなくなった人向けに政府が設けている立ち退き猶予措置について、10月18日まで延長するよう呼び掛けた。写真は2020年3月、ワシントンの国会議事堂(2021年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 30日 ロイター] - 米民主党のペロシ下院議長は30日、新型コロナウイルス禍で家賃が払えなくなった人向けに政府が設けている立ち退き猶予措置について、10月18日まで延長するよう呼び掛けた。

同措置は31日に期限切れを迎える。ペロシ議長は書簡で、厚生省が発令している緊急事態宣言の期限が切れる10月18日まで立ち退き猶予措置を延長する法案を直ちに承認するよう呼び掛け、「議会には疾病対策センター(CDC)に猶予措置の延長を要請する権限がある」とした。

バイデン大統領は29日、デルタ変異株の感染が拡大する中、議会に立ち退き猶予措置を延長するよう要請した。

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