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米次期副大統領、コロナワクチン公開接種 「命救える」と呼び掛け

米国のハリス次期副大統領は29日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた(2020年 ロイター/LEAH MILLIS)

[ワシントン 29日 ロイター] - 米国のハリス次期副大統領は29日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。接種の模様はテレビ中継され、ハリス氏は国民に対し接種を呼び掛けた。

ハリス氏が受けたのはモデルナ製ワクチン。アフリカ系住民が多いワシントン南東部の医療機関で左腕に接種を受けた後、「接種を受けるよう、全ての人に呼び掛けたい。ほとんど痛みは感じないし、安全だ。接種を受ければ命を救える。私は科学者を信頼している」と述べた。

バイデン次期大統領は21日、ファイザー製ワクチンの1回目の接種受けた。

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