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米シカゴ、一部店舗への営業規制強化 NYは緩和第4段階に移行

[20日 ロイター] - 米シカゴのライトフット市長は20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、一部店舗に対する営業規制を強化すると発表した。バーなど酒類を提供する店舗での屋内サービスや、シェービング・フェイシャルエステといった脱マスクが必要なサービスなどが禁止される。

ライトフット市長は声明で「これまでに見られた感染のピークに近づいているわけではないが、以前の状況に逆戻りするのは避けたい」と述べた。

こうした中、ニューヨーク市は20日、コロナ制限緩和の第4段階に移行した。第4段階では動物園など感染リスクの低い娯楽施設などが再開。施設の収容人数は33%に制限される。飲食店の屋内営業は引き続き禁止される。

ニューヨーク州のクオモ知事は、19日時点でコロナ感染による新たな死者は8人にとどまったほか、コロナ感染による総入院患者数は716人と3月18日以降で最小だったと明らかにした。

この他、ロサンゼルス市が新たな外出自粛措置導入の瀬戸際にあり、全米の少なくとも14州でコロナ入院患者が7月に入り最多を更新。フロリダ州は20日、新たな感染者数が1万0347人と6日連続で1万人を超えた。新たな死者は92人だった。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

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