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米国、900万人近くが新型コロナワクチンの1回目接種済み=保健当局

 米疾病対策センター(CDC)は、1月11日午前の段階で900万人近くが新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けたと発表した。写真は接種のため並ぶ人々、ニューヨークで撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[11日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は、11日午前の段階で900万人近くが新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けたと発表した。

CDCによると、2回接種が必要なワクチンの1回目投与を済ませたのは898万7322人。政府が州に配布したワクチンの3分の1弱に相当する。

新型コロナの感染拡大に歯止めが掛からない中、州政府はワクチン接種の加速に取り組んでいる。ミシガン州のウィットマー知事は、米ファイザーと独ビオンテックから新型コロナワクチン10万回分を直接購入することを認めるよう、トランプ政権に要請。

1月末までに100万人に接種する方針を示しているニューヨーク市のデブラシオ市長は、記者団に対して、連邦政府が追加配布しない限り、ワクチンが足りなくなると訴えた。

バイデン次期大統領は、2回目接種に向けて確保しているワクチン在庫から、州に追加供給することを検討している。

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