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米コロナ死者50万人に迫る、ワシントンで追悼式開催へ

[ニューヨーク 22日 ロイター] - ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルス感染症による死者が22日午前時点で累計49万9510人となり、節目となる50万人に迫った。

1日当たりの死者数は減少傾向にあり、国内のワクチン接種計画も進んでいるものの、米国の累計の死者の46%は昨年12月から2月に集中している。

また、米国の新型コロナ死者は、世界全体の約19%を占める。米国の人口が世界の4%である事実を踏まえると、死者数は極めて多い。

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長はABCニュースの番組に対し、「驚くべき数字」とし、米国が高度に発達し、裕福な国であるにもかかわらず、「他の大半の国に比べ、米国の対応が劣っていたと言える」と語った。

バイデン大統領とハリス副大統領は22日、ホワイトハウスで新型コロナ犠牲者の追悼式を開催する。市内のワシントン大聖堂では同夜、鐘を500回鳴らし、死者を追悼するという。

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