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米ワシントン独立記念日式典、予定通り開催 デルタ株拡大懸念も

米ホワイトハウスは28日、国内で新型コロナウイルス変異株「デルタ」の感染を巡る懸念が再燃しているものの、首都ワシントンで7月4日の独立記念日に開催される式典の計画に変更はないと発表した。写真は2020年12月撮影(2021年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 28日 ロイター] - 米ホワイトハウスは28日、国内で新型コロナウイルス変異株「デルタ」の感染を巡る懸念が再燃しているものの、首都ワシントンで7月4日の独立記念日に開催される式典の計画に変更はないと発表した。

バイデン大統領は7月4日に新型コロナ感染と第一線で戦ってきたエッセンシャルワーカーや軍関係者ら1000人をホワイトハウスに招くことを計画。市内のナショナル・モールでは花火が打ち上げられる予定となっている。

ワシントンでは成人の70%超が少なくとも1回目のワクチン接種を終えているが、全米ではワクチン接種率の低い一部の地域などでデルタ株の感染が拡大している。

ホワイトハウスのサキ報道官は「デルタ株の感染者の大半はワクチン未接種者だ」とした上で、式典の計画は科学によって支えられていると確信していると語った。

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