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米FDA、12─15歳向け追加接種を1月3日承認か ファイザー製=新聞

米FDAが年明け1月3日に、12─15歳を対象としたファイザー・ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンの追加接種を承認する見通しと、米紙ニューヨーク・タイムズが30日、関係筋の情報として報じた。8月26日、ロサンゼルスで撮影(2021年 ロイター/Lucy Nicholson)

[30日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)が年明け1月3日に、12─15歳を対象としたファイザー・ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)を承認する見通しと、米紙ニューヨーク・タイムズが30日、関係筋の情報として報じた。

さらに、現在追加接種の対象となっている青年・成人については、当初の接種完了から6カ月後としていた接種間隔を5カ月に短縮するほか、免疫不全の問題を抱える5─11歳の子どもに対する追加接種の承認も計画しているという。

また、NYTによると、米疾病対策センター(CDC)の諮問委員会は来週半ばまでに会合を開き、12─15歳向け追加接種の承認を巡り採決を実施する見通し。

CDCのワレンスキー所長は29日、CNNとのインタビューで「FDAが発表次第、CDCは迅速に対応する」と語り、CDCが数日もしくは数週間中に12─15歳向け追加接種を巡り決定する可能性があるという認識を示していた。

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