for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米当局、10代の若者にワクチン接種呼び掛け 重症化ケース増加で

[4日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は4日、新型コロナウイルスに感染した10代の若者が重症化するケースが増えているとし、ワクチン接種を呼び掛けた。

CDCのデータによると、新型コロナ感染症による12─17歳の入院率は4月に10万人当たり1.3人に増加。さらに、1─3月に入院した204人中、31.4%が集中治療室(ICU)で治療を受けたほか、約5%が人工呼吸器の使用を必要としたという。

米国では5月、米ファイザー・独ビオンテック製ワクチンの接種対象年齢が12─15歳にも拡大された。現時点で米国の12歳以上の成人の約50%がワクチン接種を完了している。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up