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米、加メキシコとの陸路入国制限を8月21日まで延長

7月21日、米国土安全保障省は新型コロナウイルス感染拡大に伴い導入したカナダ、メキシコとの不要不急の陸路入国制限について、少なくとも8月21日まで延長すると発表した。写真は2020年9月、米国との国境沿いのカナダ・オンタリオ州で撮影(2021年 ロイター/Lars Hagberg)

[ワシントン 21日 ロイター] - 米国土安全保障省は21日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い導入したカナダ、メキシコとの不要不急の陸路入国制限について、少なくとも8月21日まで延長すると発表した。

一方、カナダ政府は19日、新型コロナワクチン接種の完了を条件に、8月9日から米国人旅行者の受け入れを再開すると発表した。

事情に詳しい関係者によると、カナダのように米国に入国する前に全ての旅行者にワクチン接種を義務付けるかどうかがバイデン政権にとって難しい問題になっているという。

また、ホワイトハウスは新たな高官級会合を開催し、渡航制限とワクチン接種義務化の可能性について協議することを計画しているが、まだ決まっていないとした。

米国はカナダとメキシコとの間で、2020年3月から陸路入国を制限しており、この措置は1カ月ごとに延長されている。

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