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米航空利用客、5月以来最低に デルタ株拡大響く

米運輸保安庁(TSA)は、国内の空港で8月31日にセキュリティーチェック(保安検査)を受けた乗客は約134万5000人と、国内で新型コロナウイルス感染が拡大していた5月11日以来最低となったと発表した。写真は、米カリフォルニア州オークランドの空港で航空機に乗り込む乗客。2020年3月10日に撮影。(2021年 ロイター/Stephen Lam)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米運輸保安庁(TSA)は、国内の空港で8月31日にセキュリティーチェック(保安検査)を受けた乗客は約134万5000人と、国内で新型コロナウイルス感染が拡大していた5月11日以来最低となったと発表した。

前年8月31日の204万人からは約33%減少となった。サウスウエスト航空などの航空会社はここ数週間、デルタ型変異株の拡散が予約を直撃し、キャンセルが増えていると警告していた。

今年は9月6日となるレーバーデーが夏季旅行シーズンの最終日となる。

航空業界は出張減少と海外渡航需要の低迷で打撃を受けている。

米政府は新型コロナ関連の規制を継続しており、大半の国からの渡米が制限されている。

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