for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米当局、感謝祭の休暇中に2000万人分のコロナ検査を実施へ

米運輸保安庁(TSA)は17日、感謝祭期間中の航空旅客を対象に実施する新型コロナウイルス検査が約2000万人分に及ぶとの見通しを発表した。昨年11月、ニューアーク国際空港で撮影(2021年 ロイター/Mike Segar)

[ワシントン 17日 ロイター] - 米運輸保安庁(TSA)は17日、感謝祭期間中の航空旅客を対象に実施する新型コロナウイルス検査が約2000万人分に及ぶとの見通しを発表した。

TSAは、19日から28日までの期間、全米の空港の保安検査場は混雑が見込まれるとした上で、旅客数は「パンデミック(世界的な大流行)前の水準に極めて近づく可能性がある」とした。

デルタ航空は、19日から30日までの旅客数は最大560万人になるとの予想を発表。これは2020年の220万人に比べて約300%増となる。ただ、19年の630万人は下回っている。

ユナイテッド航空は、感謝祭期間中の旅客数が450万人以上になると見込む。これは19年の88%に相当する。

旅行業界団体のAAAは、感謝祭の旅行者は前年比13%増の5340万人とみている。大部分は車で移動するとしている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up