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米CDC、アフリカ南部8カ国滞在の渡航者情報収集へ

米疾病対策センター(CDC)が航空会社に対し、アフリカ南部8カ国に最近滞在したことのある渡航者の氏名などの情報開示を求めたことが分かった。2014年9月撮影(2021年 ロイター/Tami Chappell)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)が航空会社に対し、アフリカ南部8カ国に最近滞在したことのある渡航者の氏名などの情報開示を求めたことが分かった。ロイターが資料を入手した。

30日遅くに航空会社に送付した書簡で「新変異株オミクロンの出現」を理由に、14日以内にボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエに滞在したことのある渡航者の氏名と連絡先をまとめて提出するよう要求。「公衆衛生上のフォローアップのために、これらの渡航者の連絡先を管轄の州および地方の公衆衛生当局に提供する。フォローアップには到着後のウイルス検査や隔離措置の推奨が含まれる可能性がある」とした。

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