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米副大統領や財務長官は陰性、トランプ氏と離れて職務=高官

 2日、トランプ米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことを受け、ペンス副大統領の報道官は、ペンス氏が検査で陰性だったと明らかにした。写真はペンス副大統領。9月11日撮影(2020年 ロイター/Carlo Allegri)

[ワシントン 2日 ロイター] - トランプ米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことを受け、ペンス副大統領の報道官は2日、ペンス氏が検査で陰性だったと明らかにした。

トランプ大統領は2日未明、自身とメラニア夫人が新型コロナ検査で陽性だったとツイッターに投稿。11月3日の米大統領選挙を約1カ月に控え、状況は不透明さを増している。

ホワイトハウス高官は、トランプ氏とペンス氏が今後、それぞれの住居で職務を行うと述べた。また、トランプ氏の症状が悪化し、ペンス氏が代行を務める必要に備え、スタッフもペンス氏から離れて職務に当たるという。

高官は「大統領は職務不能ではない。実際、公邸から仕事を行っている。十分警戒するために、大統領と副大統領を離れた状態に置いた。また万一に備え、職員も離した」と述べた。

また、ムニューシン財務長官も検査で陰性だったと、報道官が明かした。

ポンペオ国務長官も、歴訪中の欧州で検査を受けたが、自身と夫人の双方が陰性だったと明らかにした。トランプ大統領に最後に会ったのは9月15日という。

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