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米、ワクチン1回目接種者が増加 義務化が奏功=ホワイトハウス

米ホワイトハウスのサキ報道官は12日、バイデン大統領による新型コロナウイルスワクチン義務付けが、国内のワクチン接種を促進していると語った。5月撮影(2021年 ロイター/Carlo Allegri)

[ワシントン 12日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ報道官は12日、バイデン大統領による新型コロナウイルスワクチン義務付けが、国内のワクチン接種を促進していると語った。

サキ報道官によると、12歳以上を対象に先週1週間に行われたワクチン1回目接種は1日平均約30万回。バイデン大統領が初めにワクチン義務化を提案する前の7月半ば時点では25万回程度だったという。

バイデン大統領は9月、わずかな例外を除いて全ての連邦政府職員に新型コロナワクチン接種を義務付けると発表。また、従業員100人以上の企業に対し、従業員のワクチン接種もしくは週1回コロナ検査を義務化する規則を策定する方針を示した。

また、ホワイトハウスによると、これまでに国内で2700万人超が追加接種(ブースター接種)を受けたという。

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