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バイデン政権、薬局にもワクチン供給 全米で週1150万回規模に

米ホワイトハウスは、来週から新型コロナウイルスワクチンを州だけでなく薬局チェーンにも直接配給し、全米での接種を週1150万回に加速する。ミシシッピ州オリーブブランチで昨年12月代表撮影(2021年 ロイター)

[ワシントン 2日 ロイター] - 米ホワイトハウスは、来週から新型コロナウイルスワクチンを州だけでなく薬局チェーンにも直接配給し、全米での接種を週1150万回に加速する。

バイデン大統領の新型コロナ対策調整官のジェフ・ザイエンツ氏は2日、このプログラムが11日に始まり、6500店舗に100万回分を配給すると明らかにした。供給が増えれば4万店にまで拡大する可能性があるという。

トランプ前政権は昨年11月、CVSヘルスやウォルグリーン・ブーツ・アライアンスをはじめとする19の薬局チェーンなどとの提携を発表していた。

CVSは、最初の配給で25万回分を受け取る予定とし、月に2000万─2500万回分を接種できると述べた。

またザイエンツ氏によると、連邦政府は州と準州にも今後3週間にわたり週1050万回分のワクチンを輸送する計画。

ニューヨーク州のクオモ知事は2日、バイデン政権が州へのワクチン供給を今後3週間で20%増加させるとし、従来計画の16%増から引き上げると述べた。

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