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米、UAEなど15カ国・地域に渡航中止勧告 コロナ流行で追加

 1月24日、米疾病対策センター(CDC)と国務省は、新型コロナウイルス感染が増加しているとして15の国と地域への渡航中止を勧告した。写真はボストン郊外のローガン国際空港。3日撮影(2022年 ロイター/Brian Snyder)

[ワシントン 24日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)と国務省は24日、新型コロナウイルス感染が増加しているとして15の国と地域への渡航中止を勧告した。

CDCは、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、フィジー、ジャマイカ、グアダルーペ、クウェート、モンゴル、ニジェール、ペルー、ルーマニア、サンバルテルミ、サンマルタン、チュニジア、アラブ首長国連邦(UAE)について、渡航警戒水準をレベル4の「極めて高い」に引き上げた。これにより、CDCによる渡航中止勧告の対象は115カ国・地域となり、全目的地の半分を上回った。

一方で国務省は、既にモンゴルをレベル4のリストに含めている。同省が「渡航禁止」に指定しているのは約140カ国だが、新型コロナと無関係の懸念が理由のケースもある。

米政府は昨年12月半ば以降、オミクロン株を理由に50以上の国と地域を渡航禁止対象に追加している。

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