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米コロナ感染、英変異株が主流=CDC所長

[ワシントン 7日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は7日、国内の新型コロナウイルス感染について、感染力が強い英変異株「B117」が主流になったと明らかにした。

ワレンスキー所長によると、全米52の管轄地域で英変異が検出された。前日発表のデータによると、南アフリカで検出された変異株も36管轄地域で検出されている。

ワレンスキー所長は、若い人たちが参加するスポーツイベントなどで感染が拡大しているとして警戒を呼び掛けた。

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