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週間の米コロナ感染・入院が15%減、メルク治療薬に期待=当局者

米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は1日、米国で週間の新型コロナウイルス感染者と入院者が前週比15%減少したと明らかにした。2014年9月撮影(2021年 ロイター/Tami Chappell)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は1日、米国で週間の新型コロナウイルス感染者と入院者が前週比15%減少したと明らかにした。

直近の7日間での感染者は1日平均10万6400人、入院者は8300人、死者は約1476人だったという。

また、米製薬メルクが開発中の新型コロナ感染症の経口治療薬「モルヌピラビル」が重症化の恐れがある患者の入院や死亡のリスクを約50%減らす効果があるという中間臨床試験結果について、バイデン政権のファウチ首席医療顧問は「極めて朗報で、データは素晴らしい」と評価。メルクがすぐに米食品医薬品局(FDA)にデータを提出する意向を示していると述べた。

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