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中国カンシノのコロナワクチン、時間経過で有効性低下の可能性

[北京 1日 ロイター] - 中国のカンシノ・バイオロジクス(康希諾生物)は、同社が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、時間が経過すると有効性が低下する可能性があるとの見方を示した。

ただ、接種から5ー6カ月後も50%以上の有効性を維持できる見通しという。同社のワクチンは1回の接種で完了する。

臨床試験で1回目の接種から6カ月後に2回目の接種を行っているが、この場合は有効性が90%を超える可能性があるという。ただ、正確な推計値を出すには、さらに臨床試験データが必要だとしている。

同社の最高科学責任者が31日遅く、オンライン説明会で明らかにした。

同社のワクチンは、中国、パキスタン、ハンガリー、メキシコで承認されている。

同社は吸入型のワクチンについても、中国で臨床試験を計画している。

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