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米控訴裁、連邦職員のワクチン義務差し止め命令を撤回

米連邦巡回控訴裁判所(高裁)は7日、連邦政府職員に新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けた大統領令について、テキサス州の連邦地裁が1月に出した差し止め命令を覆した。写真はバイデン米大統領、3月、ホワイトハウス(2022年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 7日 ロイター] - 米連邦巡回控訴裁判所(高裁)は7日、連邦政府職員に新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けた大統領令について、テキサス州の連邦地裁が1月に出した差し止め命令を覆した。

ワクチン接種義務は政府職員約350万人が対象で、従わなければ罰則を科されたり解雇される。

ホワイトハウスと司法省はコメントしていない。

バイデン政権が一定規模以上の民間企業に従業員のコロナワクチン接種を義務付けた措置については、連邦最高裁は1月に差し止めを命じている。

連邦政府と契約を結ぶ航空会社やメーカーなどの事業者の従業員にワクチン接種を義務付ける措置についても、昨年12月に連邦裁判所から差し止め命令が出された。

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