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シノファーム子会社、オミクロン株対応ワクチンの臨床試験承認

中国医薬集団(シノファーム)は20日、傘下のバイオ医薬品会社、中国生物技術(CNBG)が開発した新型コロナウイルスのオミクロン変異株に対応したメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンについて、国家薬品監督管理局(NMPA)から臨床試験の承認を得たと発表した。資料写真、シノファームのロゴ、2021年5月(2023年 ロイター/Dado Ruvic)

[北京 20日 ロイター] - 中国医薬集団(シノファーム)は20日、傘下のバイオ医薬品会社、中国生物技術(CNBG)が開発した新型コロナウイルスのオミクロン変異株に対応したメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンについて、国家薬品監督管理局(NMPA)から臨床試験の承認を得たと発表した。

シノファームによると、上海を本拠とするCNBGは研究開発プラットフォームと工場を完備し、年間20億回分のmRNAワクチンの生産能力を持つ。

中国では現在、複数のmRNAワクチン候補が研究されているが、いずれの使用も承認されていない。

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