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COVAX向けワクチン、印セラムが11億回分を代替生産へ

セラム・インスティテュート・オブ・インディア(SII)は、新型コロナウイルスワクチンの公平な分配を目指す枠組み「COVAXファシリティー」に対し、英アストラゼネカ製と米ノババックス製のワクチン11億回分を供給する。新たな長期契約の一環だという。印プネーで昨年11月撮影(2021年 ロイター/Francis Mascarenhas)

[ジュネーブ/ロンドン 3日 ロイター] - セラム・インスティテュート・オブ・インディア(SII)は、新型コロナウイルスワクチンの公平な分配を目指す枠組み「COVAXファシリティー」に対し、英アストラゼネカ製と米ノババックス製のワクチン11億回分を供給する。新たな長期契約の一環だという。

国連児童基金(ユニセフ)のヘンリエッタ・フォア事務局長は3日、ワクチンは数年にわたり、低・中所得国に1回分約3ドルで供給されると述べた。技術移転協定に基づきセラムが生産する。

また、ユニセフは今後数週間中に始まるワクチン展開に向けて注射器5億本を備蓄しているという。

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