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アストラワクチン接種後にまれな神経疾患、欧州当局が調査

欧州連合の医薬品当局である欧州医薬品庁は7日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン接種後にまれな神経疾患が発症する事例が報告され、調査に着手したと明らかにした。写真は3月24日撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic/File Photo)

[7日 ロイター] - 欧州連合(EU)の医薬品当局である欧州医薬品庁(EMA)は7日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン接種後にまれな神経疾患が発症する事例が報告され、調査に着手したと明らかにした。

報告された事例は、末梢神経に障害が生じるギラン・バレー症候群(GBS)。

EMAは症例数について明らかにしていないものの、アストラゼネカに対し追加データを提出するよう要請したという。

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